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ラストまで読みましたよ★ あとがきと、参考資料まで全部です。 ええ〜!本当ですか? と、あとがき見てびっくりしました(オイッ! だって、そうだと思わなかったんですもの(汗) どこからが創作で、どこからが真実か解らないのが凄い。 感想です。 まず、やっぱり高度なお話と説明でした。 だって、主人公が○○なんだもの。 面白かったですよ。教授が出てきてあれこれとしたところなんか特に。 その後、ラストに行くと、ああ、なるほど、そういうことかと。 どうやら、前作品があるようです。 ちょっと読んでませんが、読んでからこちらを読んだらもっと面白いかも。 この後も、まだまだ話ができそうですね。 次回作、思わず期待してしまいます。 設定や思想の辺りは、私が考えているものと違います。 多少、似ているところもありました。 そうなんですよ、結局、あんな感じになってゆくような気がします。 実際、あそこから改善しないと、根本的なものは変わらないでしょうし、ただ、今は倫理の点で煙たがられますよね確実に。 ずれますが、人工授精をしてヒトのクローンを造る技術を研究している方がいます。 かなり前に、受精卵を造り冷凍保存しているはず。 科学の進歩とともに、人は神の領域まで手を広げているわけです。 もっとも、神っていうのも人の想像と言えなくはないですが。 宗教は、学問としては面白いです。ですが、信じ切るのには抵抗があります。 簡単に言うと、金を出さなきゃ駄目。見返りを欲しがる神様がいる。 そんな宗教が多い。言いたいところの名を全部出したいくらいだ。 はっきり言って、先祖供養はなにかしら意味があると思う(遺伝子を残してくれた祖先だから)。 でも、金を出せば助けてくれると説くのは神様じゃあない。ヒトですから。 見返りはなんなの?信じて祈ればいいの?祈るだけで良くなると思ったら間違いです。 なんて書くと、罰当たりと言われそうですが。 宗教の多くって、医者が出す薬を飲むと、体が治ると信じているようなもの。 しかし薬のようにはっきりとした効能が定かではないですよね。 なんにせよ、妄信ほど怖いものはありませんね。 とにかく、何かを信じ、信じるもののために行動するからこそ、価値があるし、面白いんだと思う次第です。 真剣に行動したから、主人公は認めたのかなと思いました。 にしても、科学者って本当にあんな感じだろうな、と。 作中に出てきた、時効の人達。 やきもきしますが、しょうがない(笑) まったくずれますけれど、参考資料が凄いです。 SF、たぶん私にはまだまだ書けません。 ええと、URL付けておきます。 http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=aw_mp_1/?a=4902887584&uid=NULLGWDOCOMO 神秘体験、アマゾンです。 |
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作品の感想文を書いて頂き、感謝です。 |
弓月城太郎 2010/06/25 12:23 |
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