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zoom RSS 雪の降る空に月

<<   作成日時 : 2010/03/30 11:02   >>

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昨晩です。

面白い光景を目にしました。

雪が降る中、月が出ていました。

窓を開けてみると、そんなに寒くなく、一体何事だと首を捻りました。


異常気象でしょうかね。


綺麗なものが一度で二つ楽しめる景色が、ぞっとしながらも、殊の外美しく映りました。


確か、八十年代前半だったはずですが、いつかこうなるから自然を守らなくてはいけませんと、どこかの学者さんたちが訴えかけていたらしいです。

もしかしたら七十年代後半ですかね。

オゾン層の破壊が深刻化してきて、北極の氷が減少してきたとかなんとか。

三十年前から言われてきた危険を顧みなかったのは、なぜでしょうね。

やっぱり、物質社会ですから、いの一番に儲けを先行させてきた結果でしょうか。


昨晩、テレビの宣伝で、動物が人を裁くようなストーリーのものがありました。

兎が話した通りだと思いますが

本当に動物たちが裁いたら、人間いなくなりそうです。楽観的過ぎる宣伝で驚きました。


久しぶりに付けた瞬間でしたので、びびりました。

今さらかと。


年間、多くの野生動物が絶滅していますよね。死に絶えさせた要因の多くは、確実に人が担っているわけです。


環境問題で言えば、まだ、発展途上の国を開発して、ある種の先送りのように儲けを出そうとする企業や、環境に厳しくなった国から撤退して、別の国で今までどおりやっていこうとする企業が多く、結局、二酸化炭素の排出量やら汚染の実態は変わらないような気もしないではないです。


本当に、地球に優しくするのならば、自国だけでなくもっと広い視野で考えなければいけないんじゃあないか、と。


ただ、日本の国内だけ良くしようとしたって無理。でしょ?


となると、民主党さんや財閥、大企業さんもっと頑張れって話になってしまいますが。


いまだに、水素で走る自動車は出回っていませんし、なにをぼやぼやしているんだろうかと、たまに考えてしまいます。


ここだけの話。二酸化炭素を酸素に変える機械でも造ろうと目論んでいましたが、もちろん先を越されてしまいました(笑)


やっている人はやっているという証明でしょうね。


さて、ここで質問をば。


読んでくださっている方々は、誰かがやっているだろうから安心だとか、思ってはいませんか?


私は、思っていません。同じように考えている方は、おそらく大半だと思います。

だって、白熊絶滅のニュース見たくないし。

 
そんな知識欲しくないし。


宣伝で声高に環境について語っている企業さんたち。


御社では、ちゃんと実践してくださいね。言っておいてやらない、じゃあ洒落になりません。


てか、もういっそ金銭社会止めればいいのに。


……極端すぎるな、じゃあ、世界中で江戸時代の日本の暮らしを実践したらいいのに。

これも極端か。


じゃあこうしましょう!

人は他の自然から完全に切り離した町を造る!


ほら、蟻塚みたく。超巨大マンションの中で、生活に事足りるものを押し込んじゃう(笑)

維持のために人が働いて、無償で生活できちゃうような感じで。


妄想ですが、どうせ自然社会から飛び出したのはヒトですから、いっそ極端にしてしまえば……。


誰かモデル都市建設しませんかね。

あ、その際は一応噛ましてもらえると嬉しいのですが(爆笑)

最後に、とんでもなく極端にしてみました


ま、これくらい必要じゃあないかな、と思ったまででした

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